2025.06.27
配属
建設業
【配属密着レポート】インドネシアから建設業へ——特定技能生の「来日初日」に密着!

こんにちは、今回は、インドネシアから来日した特定技能の外国人材が、建設業の配属先に向かう「来日当日」の様子を密着取材しました。
空港でのお迎えから、市役所での転入手続き、そして入寮まで——私たち支援機関がどのようにサポートしているか、その一連の流れを動画にもまとめています。
これから来日される方や、受け入れ企業の皆さまにとって、少しでも参考になれば幸いです。
1. 成田空港での出迎え
朝、成田空港に到着した特定技能生が長旅で疲れている中でも、「やっと日本に来たんだ!」という期待に満ちた表情が印象的でした。
私たち支援機関スタッフが現地で待機し、まずは笑顔で「ようこそ!」のご挨拶。言語の不安がある中でも、母国語ややさしい日本語での声かけを意識しています。
2. 市役所での転入手続き
空港から移動して、配属先の地域にある市役所で住民登録を行いました。
この日は混雑も少なく、手続きはスムーズ。本人確認や書類の提出、マイナンバーの取得など、日本での生活の第一歩となる大切な手続きです。
3. 寮へのご案内と生活説明
その後は、会社が用意してくださった寮へ。部屋の鍵の受け渡し、ゴミ出しルールや設備の使い方など、生活に必要な説明を1つひとつ確認しました。
「ここが自分の住まいになるんだ」と実感した瞬間、少し緊張していた技能生の表情が、ホッとしたように和らいだのが印象的でした。
4. 当日の様子を動画でご紹介!
実際の当日の流れを撮影し、動画にまとめました。
リアルな動きや表情を通して、これから来日される方にも、日本での「初日」のイメージを持っていただける内容になっています。
▶ 動画はこちら

5. 最後に
私たち支援機関は、外国人材が日本で安心して働き、生活していけるように、初日から全力でサポートしています。
来日当日は、本人にとっても企業にとっても大きな一歩。
今後もこのようなサポートを丁寧に積み重ねながら、双方にとって良い環境をつくっていきたいと思います。